笑門来福


by cocoronohon

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案の定

インフルエンザに罹った

でかい顔して寝てやる~!
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by cocoronohon | 2007-02-28 13:18

晴れ~

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雪国の2月に
4日間も快晴なんて…
ありえな~い\(◎o◎)/
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by cocoronohon | 2007-02-27 16:32

目が・・・@@

それほどものごとの処理能力があるわけではないのに

次々と事が起こる
いいことも面倒なことも・・・

いいことのひとつはPCが一台増えたこと^^
念願のビスタ!!
使い勝手は・・・まだよくわからないTT
やってみたいことはたくさんあるけれど
PCにばかりしがみついている余裕が今は無いのだ。

確定申告・・・・間にあわさなければ(爆)


それから 末娘がインフルエンザに罹った。
予防接種もしなかったから 仕方ないね。
・・・という私もしていない^^;


それから 息子が動き始めた。
やっと・・・
そうでもないか 遊んでいたこの1年は
今となっては短いような・・・無駄ではなかったような

それはこれからの本人次第。というところでしょう。。。
ま 見守るとするか~。


では ^^
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by cocoronohon | 2007-02-23 04:19

あの言葉

私を変えた言葉がある。

『自分に嘘を付いているでしょう・・』 と言われたこと。

そして「踏み出したいあなたへ」と題された ある友人の寓話
時々 振り返り読み直してみる


『気づいたら、目をつぶってはいけません。いかだの上で誠心誠意努力する自分を美しいなどと思い込む幻想を、切り捨てなくてはいけません。それは、命を与えられたことに対する裏切りだから。子どもの人生を預かったことに対する不忠だからです。すべての自己イメージは役に立ちません。ただあるのは、水たまりに浮かんで、哀しくも必死にもがく自分という現実があるだけ。その腕の中には子どもがいるという現実があるだけです。そして、唯一の真実は、水たまりからさっさと出るのが自分と子どもに対する義務だということです。』


どちらも強烈なパンチだった。
ショックが強すぎてしばらくは立ち上がれないほど打ちのめされた
でも どうしても頭から離れなくていつもいつも考えてた

強くなりたくて、必死にもがいて、
自分に与えられた試練だと思ってずっと頑張っているつもりだった。
頑張っても何もできない自分を嫌ってみたり
でもコレを乗り越えなくちゃと奮い立たせてみたり
そんな繰り返しの日々だった。

「誠心誠意努力する自分を美しいなどと思う幻想・・・。」
客観的にみれば・・・そんな自分だったことに気付いた。


今、起こっていることや出会いは偶然ではなく必然だと言われる。
だからこそ大事に育みその意味を考えることは大切だろう

でも、それは自分で変えられるということだ。

大海原にポツンと浮かぶいかだの上で途方に暮れ
このいかだの上にいる意味はあるのだろうかと考えてもいい
でも いかだの上から降りるという選択もまた偶然ではないと思えた
そして 降りてみたら足の付くほど浅い水たまりでしかなかった・・・と
気付くことができるかもしれない
もしかしたら おぼれてしまうかもしれない
それもまた必然ではないだろうか。。。

いずれにせよ 自分で選んで進むことが
命を与えられた事に対して向き合うことだと・・・
思えるようになった。

夫のために生きているのではない
私は 私を精一杯生きていいのだと思う。



いかだの外は水たまりだったけど試練も次々起こる
でも、乗り越えられる気がするのはどうしてだろう?

少し前に「感謝」できないと綴った。。。

これは反省しなければ^^;
夫といたときは一人ではなかったけれどいつも『孤独』だった


私には 私を助けてくれる大勢の人たちがいる
私は一人ではないとつくづく感じる。。。


自分で気付くことができたなら人は変われる。。。 変わっていいのだ

私、変われたよ。

出会ってくださった全ての人に「ありがとう」

『感謝』 忘れないでいきます。


 
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by cocoronohon | 2007-02-17 11:41

TV

モラ ハラの特集。
一般的には、妻のわがままにしか写らないかもしれないな~
という心配をしてしまいました。

「観たいテレビがみれない」だけじゃん! な~んてね。


そうじゃないのにな・・・
問題は 何をしても罵声怒声嫌味嫉妬嫌悪の数々
何をしても 馬鹿クソ消えろ最悪と言われること
何をしてもしなくても いつも否定されること
監視され 恐い目で睨まれ・・・
それが 毎日24時間 尽きることなく続く。。。

そうするとどうなるか・・・
生きる力が奪われていくんですね。。。

そして無気力で動けなくなった妻をさらに・・・罵倒する。

それが モラ ハラ。です


身体の傷もたいへんだけど
目に見えない 心の傷はなかなか消えてはくれません。
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by cocoronohon | 2007-02-15 22:56

酔ってま~す

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お酒を遠慮なくいただけるなんて最高!

追記
蔵元主催の日本酒の会に誘っていただいたのですが
こんなにすごいお酒が並ぶとは思っていなくて興奮気味!

大吟醸・・・品評会仕様ですよ!!
生酒・・・無濾過の絞りたて!!
にごり酒・・・
            どれもたまりません^^ ^^ ^^
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by cocoronohon | 2007-02-10 20:33

TT

かなりやばい
Gパンが入らなくなってきた…
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by cocoronohon | 2007-02-10 16:35

あいかわらず・・・

自分が馬鹿だ アホだと 言ってる私。

それはやめて自分を好きになろうと
頑張ってる私を誉めてあげようとしているのになぁ^^;

言い訳ばかりして 面倒な事から逃げないように!


自分を信じて・・・ 

何が一番大切か。

子供に決まってるじゃん!!   
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by cocoronohon | 2007-02-05 12:04

騙す人 騙される人

オレオ○詐欺はさらに巧妙に悪質になっている様子。

それ以外にも??と思う電話やセールスが多い。

「電話料金が今よりお安くできます」
「電気代を節約しませんか・・・」
「官公庁向けの電話帳に広告を載せませんか?代金を振り込んでください」
コピー機 格安トナー 優遇金利 
と まあ 上げたらきりがないくらいだ


先日の電話は
「さまざまな勧誘で電話料金のなかに 払わなくても良い代金が含まれている可能性があります。電話料金の請求書を見せていただけたら点検させていただきます。
御社(うちは弱小商店です)でお使いの電話を以前お世話させていただいた。N○T関連会社の○○○社の△△と申します。」

で 来ていただいたわけですが
事務所のPCやコピー機 プリンターの接続状況をみたあと
「携帯のコレ!電話のコレと コレ。
不用ですので整理しましょう。数千円節約できますね。」
「その代金に少しプラスしていただくだけで
複合機のリース代になりますが、いかがでしょう?
機器の接続もこんな風に整理できます。」

「はは~ん 怪しいと思っていたけど やっぱりそれが目的ね・・・」

となったところで時間切れ~!
お医者さまの予約があったので帰っていただきました。
あのまま粘られたら 恐かったな~。

この人曰く
今の電話を契約した会社「N○Tコミュニケーションズ バリューパートナー」
という名前の会社は怪しいですよ・・と
わが社は(・・・なんたらかんたら説明して)安心していただけます。 ・・・と

だって 電話の契約した会社も前のよりうちの方が・・・と言ってたし

何処が安全で安心で そして正しいことを言ってるのは誰なの?

N○Tと名前がついていれば信用するでしょう!
でも N○Tとは関係ないんですって!
???

電話なんて買ってしまえば ほとんど壊れる事もなく
万が一壊れてもサポートはなんとかしてくれる。
でも・・・電話でなく 通信機器という名のリース料は
馬鹿にならないくらいお高いのもたしかだ

そしてますます複雑に わかり辛くなっている通信分野。
だれのどの言葉を信用していいものやら・・・頭が痛い。。。



新聞購読の営業の研修で・・
「お客様に~こんな風に働きかけます。
信用していただくことが大切。
数を売るのではなく 自分を売り込みましょう・・」
と 立派なお話を聞いた

でもフィールド研修で外にいた時
お客様との会話がうまく出来ないと愚痴っていた私に・・
「ようは 契約がとれればいいだけですから・・・」と

今までの研修は なんだったのよーー!
と 腹立たしくなったのだ。

騙すとまではいかなくても
売ってしまえばおしまい。
というスタンスなんだろう・・・どれもこれも。

口車にのって買わされるほうが馬鹿なの?
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by cocoronohon | 2007-02-05 11:33

拷問

娘の不登校は部活内でのトラブルが原因らしい
未満児から一緒だったお友達のお母さんから聞いた。

ひとつの失敗をまわりみんなでとことん責めまくる体質。。。

一年生の春、入部早々一人の部員が辞めたいといっていた
かなり気合が入ってやる気になっていた娘は
その子の根性が足りないだけだよ!みんな同じく頑張っているのに・・。
そう言っていた。

秋 もう一人辞めたいと言い出した
娘は同学年のリーダー格の子といっしょにその子の家にまで行って励ましていた
「ここで辞めないで 頑張ろうよ!」・・・と
そしてその後 辞めてしまった子に娘は腹を立てていた。。。

炎天下に走るのが辛くても 吐いて走れなくなっても 
負けるもんか!やり通して頑張る!と言っていた部活だったから
そんなトラブルがあることに 私は気付かなかった。

リーダー格の子は3年生が引退してから部長になり
娘は副部長。いつも仲がよかったから
時々かかってくる電話も心配して励ましてくれていると思っていた。

でも違っていた。

うまく出来ない事をとことん責められる
部員みんなに・・ここが悪い あなたがダメなんだ・・と
さらに 部活に出ないことを責められるようになっていった。

辞めていった子に自分がしてきたことも心にひっかかっていただろう。
娘にとっては拷問のような日々だったに違いない。



それなのに・・・私は

いろんな場面で 自分の子どもより周りを大事にすることばかり口にしてきた
(私の母親と同じことをしている・・・)

先日の末っ子のことでも
「いじめる人はいじめていると思っていないんだよね」
「悪い子ではないと思うよ いいところにも気付いてあげないと・・」

「部活でなにかあるなら部長さんに相談したら?」
「部活を辞める事で解決できるなら 辞めていいんだよ」
(辞めたいといっても嫌味を言われていたようだ)

そんな私の言葉に 娘はさらに追い詰められていったのだろう

なんでもはっきりと言える子だと思っていたけど
娘も「嫌」といえない子だったんだ。。。

そう思って振りかえると「サイン」はあった。

これからのこと・・考えよう 娘のこと守らなくちゃ!
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by cocoronohon | 2007-02-05 05:39