笑門来福


by cocoronohon

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不登校だった娘が書いた落書き

「お父さんに会いたい
 私はお父さんが好き
 でも そんなことを言ったらみんなを傷つけるから言わない
 私はお母さんと暮らす事を選んだけど
 本当は別れてほしくなかった。
 お父さんは恐かったけど
 私はやさしいところもいっぱい知っている
 お父さんが大好き」(抜粋)




寂しかったんだね~
ゴメンね気付いてあげられなくて




どうしよう・・・と
これを見たときドキドキした。
やはり 私はしてはいけない離婚をしてしまったんだろうか。。。。






違う。

この子が父親を好きだといえることができてよかったと思うことにした。

あのままの家庭では娘達も父親を嫌い
もっともっと傷ついていたと思う。

今 好きだと言えるということは
父親に対して悪い印象はないということだ。

それでいい。。。




誕生日にも バレンタインデーにも
「おとうさんへ」とプレゼントを送っている娘達。
でも ひとことのお礼も返事もない。
そのことも寂しい気持ちにさせたのかもしれない


別れ際夫は
「子供に会わせる気もなくせに!」と私をなじった。
そんなことは無い。会いたいときに会っていいよと言ったはず。

でも この人の方からから「会いたいと!」言わないことを
私は知っていた。万事が万事 自分からは動かない人だから。

この人に何かを頼む時はテクニックが必要になる
普通なら「会って!」で済むだろうが・・・
そう簡単にはいかない。。。
少しでも機嫌を損ねたら 頑として動かなくなるから。。。
さて どうやって連絡をとろうか。

悩む。
恐い。。。
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by cocoronohon | 2007-03-31 15:40

その後

彼女・・・ 動けなくて入院。
骨や内臓に異常はないけれど 
痛み止めも効かない痛さで動けないそうだ。

夫から出た言葉は・・・
「保険がおりないと困るから下手な事は言うなよ」 ・・・怒!!

ま こんなもんでしょうね。



彼女にシ ェル他ーに逃げようといっても
「今回のはたいしたことないから・・・もっとひどい時もあったし・・・」と言う
「会社が心配。仕事をすっぽかして今辞めるわけにはいかない!」と

彼女とは私の離婚後 「私も家を出たい」という話を何度もしていた
できるだけ早く自立できるように貯金していると言っていた。
そんな矢先の出来事。。。
もう待っている余裕などない。。。 と私は思う。



でも・・・・・

こういう夫から離れられない仕組みがある。

自分の時のことを思い出した。


夫から離れようとする自分に罪悪感を感じる。
暴力で相手を傷つけているのは自分ではないかと考えてしまう

これ 
夫から離れた自分が考えられない・・・『共 依存』だと
今になってわかるようになった。

やはり、彼女には専門のサポートが必要なのだ

私の考えばかりを押し付けないで
あの頃の自分にもどって 考えよう。
今 しなければいけないこと。。。
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by cocoronohon | 2007-03-31 15:13

耐える 我慢する

「もう充分頑張ったよ もう頑張らなくていいよ」
そう言っても彼女は・・・

「だってみんな耐えて頑張ってるじゃない」
「誰だって 人に言えないこと抱えて我慢してるじゃない・・・」
「私だってそれくらい我慢しなくちゃ。子供のために耐えるのは平気だよ」

彼女の言葉は そっくりそのまま以前の私の言葉だった。



私の離婚は 正しい選択だったかそれは・・・わからない。

でも あの頃 私は未来のことを考えることはできなかった。
今いる一日が何事も無く終わるように願う毎日だった。

未来の無い中で 耐え 我慢するより

明日のことを考えながらのほうが
我慢のし甲斐があるし
どんなことだって耐えられる 






・・・・かもしれない^^;
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by cocoronohon | 2007-03-31 10:08

たいへんだ~

友人が・・・・夫に

携帯折られて
殴られて
首をしめられて
腰を蹴られて

動けなくなってしまったって・・・


もう そんな家捨てていいんだよぉ~。
早く逃げ出そう!!

話してくるーーーーー!
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by cocoronohon | 2007-03-30 10:04

ペルが・・・

ソファの上で熟睡。

ワンコのいびきを初めて聞いた(爆)
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by cocoronohon | 2007-03-28 05:54

時々

消えてしまいたくなる
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by cocoronohon | 2007-03-28 05:50

妹よ♪

妹の子供達も 思春期入り口になってきた
長女の反抗的な態度が気になるらしい。

「ま 仕方ないよ。それが正常な成長だもの」と話した。

長男も最近そばに寄らないの・・・と

「もう中1だもん いつまでも母親にくっついていたら気持ち悪いでしょ」

最近自分でも思うけど
子供が離れていくのはいいことで
今までできなかった 自分に投資できる時が来た!って
思えばいいんじゃないかな~。

今度 妹と話そ~


下の妹のとこは   (注・私、三姉妹の長女でございます^^)
先日保育園の卒園式を終えた。
姪っ子のなかで一番のオチビちゃんは
とーーーってもおしゃまさんでかわいい。
みんなのアイドルなのだ

泣き虫な妹は ここのところ毎日涙を流しているという。
「なんで?」・・と薄情な姉は思う(爆)

『だって 今まであったこと思い出してさ・・・グスッ
  一才から通ってたでしょう~
  いろいろあったから・・・でも大きくなったな~って思うじゃん!』

花粉症のせいで声がおかしいのかと思ったら
そう言いながらまた泣き出してる。。。 笑

たしかに 保育園から学校へあがるときの
緊張感ってあったな~。

自分への投資はもう少し先だね^^

頑張れ~!
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by cocoronohon | 2007-03-27 12:50

亥年

この干支の年は・・・やっぱり何かあるらしい

大事件や災害や・・・
ありがたくないことばかりではないだろうけど
ちょっと気になる。

地 震 も恐かった
小さな横揺れが止むことなくしだいに大きく大きく・・・
揺れ続けた。
中 越 の時とは違う揺れ方で

先週の爆発 事 故も。。。

結婚するまで勤めていた会社だった。
あの製品に関わっていた

粉 塵 爆 発 は予想できる事故として
いつも気をつけていた
現場の安全対策もこれでもかというほど厳しかった
医薬品ということもあり虫ひとつ入れない
とても清潔で整理整頓された気持ちのいい現場。
火気など何処にもない。
静電気の発生する化繊の下着も禁止。。。

それでも起こる事故。

化 学 工 場というのはそれだけ危険度が高いのだろう。


こうした人為的な事故も自然災害も出来る限り予想して 
なにがしかの安全対策をもっともっと立てることが大切だと
あらためて考えさせられた。

自店でも安全についてもう一度確認せねば・・。
安全についてはやりすぎるということは無い。
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by cocoronohon | 2007-03-26 06:00

旅立ちです

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とても感動的な卒業式でした。

暴れん坊で 先生を困らせた頃を思い出し
こんなに大人に成長した末娘を誇らしく感じました。
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by cocoronohon | 2007-03-23 20:01

春分の日

早いものでもう春分の日が過ぎてしまいました。

この頃になると 日の出が早くなったことも感じます。
朝5時には明るくなり始めますからね

しかし 今年の3月は 雪 雪 雪。。。でした。
2月の暖かさが嘘のようです。
まだ降るかな~~心配だな~~。


ある朝、配達を始めた時間には穏やかに晴れていました。
ところが 急に天気が変わり強風がふき始め
横殴りの雪が降ってきました。

こういう天候の変化は 冬場にはよくあることです。

早い時間に配達を終えたYさんの地域に
別のお届け物があったので
吹雪の中 あるお宅に私は行ったのです。

すると!
ポストからはみ出した新聞が びっしょり濡れていて
これでは読むことが出来ない状態でした。

お客様がまだ気付かないうちでしたので
大急ぎで新聞を取替え 濡れないようにビニール袋に入れてポストへ。。。

ちょっと心配で 前後数件を確認してまわった所
同じ様に読めない新聞がいくつかありました。
そして・・・ポストにキチンと入っていなくて
ねじれ曲がってシワになっている新聞も発見^^;

冬場の天気の変化はいつも頭に入れておかなければならない事。
だから 「すっぽりとポストに入れてください」
「はみ出したり 濡れそうな場所にポストがある場合は袋に入れてください」

・・・そう なんども説明してきたはずだったのに
スタッフの全てにそれが徹底しきれていなかったのでした。

反省だな~

新聞を置いてくればいいだけの配達ではいけないことを
まだまだ 一生懸命伝えていかなくちゃ。
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by cocoronohon | 2007-03-22 12:21